脳性麻痺とは受精から生後4週間までの間に脳に損傷が生じることで運動機能に障害が起こる後遺症である。病気ではなく傷ついた場所によって運動発達や知恵づきや感覚などに影響がでるとのこと。
脳性麻痺の症状としては
・手足の麻痺
・体の硬さ
・反り返りが強い
・手足がバラバラに常に動く
・バランスが悪い
・知的発達障害
・飲み込みや噛む力の問題などが挙げられる。
また、脳性麻痺は現在の医療では治ることはないが悪化することもないとのこと。理学療法や作業療法といったリハビリテーションによってそのこどもの潜在能力を引き出してより良い方向へ成長を促すことができるとのこと。
脳性麻痺の方の寿命は5年生存率は9割を超えて20年生存率も8割を超えているとのこと。
以前は短命と思われていたが医療の進歩とともに平均寿命が伸びているとのこと。
また、脳性麻痺は出生前から出産1ヵ月後に発症しているが重度の障害がある場合には筋肉が固くなってくるのにしばらく時間がかかることもあるとのこと。生まれてすぐには診断できないことも少なくない。


----------------------------------------------------------------------

はなぶさ治療院

住所:栃木県足利市八幡町2-7-14

電話番号:0284-73-6332

----------------------------------------------------------------------