廃用症候とは何か?

query_builder 2025/06/28

廃用症候群とは病気やケガなどで運動量が減ってしまったり、安静状態が続いたりすることで心身機能がていかする状態で生活不活発病とも呼ばれている。 廃用症候群の症状として ・筋力低下や関節の痛み、歩行困難 ・息切れや心臓の不整脈、血圧の変動 ・便秘や食欲不振 ・うつ状態や見当識障害などが挙げられ、その原因としては ・加齢や疾患による活動性の低下 ・骨折や手術などによる安静時間が延長したことによるもの ・関節の痛みなどで動くことが億劫となる などが挙げられる。 廃用症候群の合併症として足の血管の中に血の塊ができてしまう深部静脈血栓症が起きてしまうこともある。 また廃用症候群では ・座る時間を増やしたり、手や足を動かす運動をしたりする ・立ち上がりや歩行の練習を行う ・床ずれ防止のため寝ているときの姿勢を整える ・一対一や少人数でのレクリエーションなどを行うなどのリハビリが行われる。 またリハビリテーションの他にも運動療法や薬物療法なども治療として行われている。 廃用症候群の一番の対処法としてはとにかくできるだけ体を動かすこととのこと。また、安静にしている場合には体位交換やマッサージをするだけでも運動になる。動かすことで筋肉がほぐれ、血行が良くなるとのこと。 廃用症候群という言葉を初めて聞いたが調べてみると少し怖いなと思ったし、自分も運動量が明らかに減っていると感じているので日常においてもっと運動を積極的にしていこうと感じた。


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はなぶさ治療院

住所:栃木県足利市八幡町2-7-14

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