アルツハイマー型認知症についての紹介

query_builder 2025/03/31

今日はアルツハイマー型認知症についての紹介をします。

アルツハイマー型認知症とは認知症の一種であり、脳の一部が縮んでいくことによってもの忘れなどが生じる病気のこと。 また、アルツハイマー型認知症は認知症の中でもっとも割合が多く全体の70%近くを占めているとのこと。脳の神経細胞にアミロイドβというたんぱく質というたんぱく質がたまりそれは神経細胞を破壊してしまい、脳が委縮することで発祥すると言われている。そのアミロイドβが蓄積される原因は加齢や遺伝が影響するとされているが、明確なことは分かっていない。 アルツハイマー型認知症の症状で代表的なものとしてはもの忘れが挙げられる。通常のもの忘れとは異なり、仕事や家事などの日常生活に支障が生じてしまうこともある。 そのもの忘れの特徴として挙げられるのは ・食事をしたこと自体を忘れてしまうなど、できごとの全てを忘れてしまう。 ・重要な約束を忘れてしまう ・もの忘れをしている自覚がない などがある。 もの忘れ以外の症状として ・慣れた場所で道に迷ってしまう、曜日が分からなくなってしまうなど時間や場所が分からなくなる。 ・説明などが理解できなくなる ・これまでできていた仕事や身の回りのことに時間がかかってしまったりできなくなってしまったりする などがある。また、その他の心理や行動の症状として ・不安を強く感じるようになる ・気分が沈んだり好きだったことに興味を持たなくなったりする ・ささいなことで怒りやすくなる ・誰も居ないところに誰かがいるように感じる ・誰かに物を盗まれたと思い込む ・出かけたまま帰れなくなるなどが挙げられる。 また、アルツハイマー型認知症の初期に見られる症状としては ・最近の出来事が覚えられない ・適切な言葉がとっさに出てこない ・同じ事を何度も尋ねる ・モノや親しい人の名前を思い出せない ・日付が不確かになる。 ・身だしなみに無頓着になる ・大切なものをなくしたり置き忘れる ・調理の手順が分からなくなってしまう、時間がかかる ・穏やかだったのに怒りっぽくなったり、活動的だったのに覇気がなくなってしまったりと性格が変化する ・慣れた道に迷ったりどこへ行こうとしてたのか分からなくなる などの症状が挙げられる。 アルツハイマー型認知症を根本的に治す方法は現段階ではないとのこと。そのため症状の改善や進行を抑える目的で薬物療法やリハビリテーションなど適切なケアが行われる。 アルツハイマー型認知症の予防には運動や食事やコミュニケーションや趣味などが効果的と言えるとのこと。 運動は散歩やジョギングやサイクリングなどの有酸素運動を週3回から4回ほど行ったり、体と脳を同時に使う運動を行うのも効果的とのこと。 食事面では、魚、特に青魚を積極的に食べたり、野菜や果物、大豆などを食べたり、また糖質や塩分や脂質のおおい食事を避けるなどバランスのとれた食事を心がけるのが大切とされる。 そのほかにも積極的に人と交流したり、アルコールを飲み過ぎない、質の良い睡眠をとるなどとにかく規則正しい生活が大切とされる。 私の祖母もアルツハイマー型認知症になってしまい今施設で暮らしている。この病気は本人ももちろん凄く大変で辛くて、不安だとも思うし周りの人もとても大変だと思う。 祖母は祖父を亡くしてからほとんど一人暮らし状態で暮らしていたのでもっと祖母の家に遊びに行ったりしてコミュニケーションをとったり一緒にお出かけしたりすればよかったなと少し後悔している部分もある。 また、施設に入ったことによって本人も周りも少し気持ちが軽くなったように見てて思うのですごく難しい問題ではあるが自宅介護が難しいと感じたら施設を探してみるのも結果的に本人のためにも周りの人のためにもなることがあるのではないかとも感じる。 また施設などは金銭的な問題もあるとは思うのでその家庭によって一番適切な方法を考えたり調べたりしていくのも大切なことなのではないかと感じた。

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はなぶさ治療院

住所:栃木県足利市八幡町2-7-14

電話番号:0284-73-6332

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